私たちの考え:「土をして語らしめ、土壌とその年の出来栄えを話させる」 ジル・ルヴェ
有機栽培の仕様書(CEE 2092/91 欧州規定)に基づき、ブドウの栽培、収穫がなされます。 この仕様書の遵守は、認証機関、エコセール(ECOCERT)にて管理されています。生産者は3年間の転換期を経て、BIOの認定を受けます。その後は、ボトルに「有機栽培のブドウで造られたワイン」と記載するために毎年、検査を受けます。 自然のバランスとの調和を持っての土壌の仕事は、私たちのワインの品質に実質の影響を持っています。 除草は手作業で行いますが、雑草をそのまま残しておくこともあります。それは、雨による土の浸食を防いだり、ブドウの生産量を制限したりできるからです。その方がブドウの果汁がより濃縮されているので、良質のワインとなります。 土壌は、堆肥、コンポスト、樹皮や、今でも緑肥(ホソムギ、クローバー、エンドウマメなど)を与えます。これらの雑草は、土壌を豊かにしたり、他の悪影響を与える雑草からブドウを守るため、ブドウの株の脇に植えられています。